「無理にママ友は作らなくていい」鈴木亜美が思う、ママ友との“良い距離感”

「無理にママ友は作らなくていい」鈴木亜美が思う、ママ友との“良い距離感”

 

「無理にママ友は作らなくていい」鈴木亜美が思う、ママ友との“良い距離感”(with online)

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ストレスに感じるようなママ友関係は、無理に続けなくていい

「無理にママ友は作らなくていい」鈴木亜美が思う、ママ友との“良い距離感”

講談社with

こんにちは、鈴木亜美です。 今回のテーマは「ママ友」について。ママ友との関係に悩んでいるという声は本当に多いですよね。よく聞くのは、ママ友数人で集まると、その場にいない人の悪口を話し出して居心地が悪い、といったケース。一緒に悪口を言うのも気が引けるし、自分が思っていなければ同意するのもいい気持ちはしないですよね。 「もはや、金銭感覚が違いすぎる…!」私立小のママ友付き合いのリアルなお金事情 つい、ママ友と言ってしまいますが、私はこういった関係性は友達ではないよね、と思ってしまいます。本当に仲がいい友達なら、陰口を言うことはないと思うんですよね。私は、もともと人見知りということもあり友達づくりがそもそも得意ではないのですが、苦手だなと思う人は、無理に友達にはなりません。自分がストレスに感じるような関係を続けても、いいことはないんじゃないかなと。 挨拶だけはきちんとして、深入りしなくて大丈夫だと思います。そんなに会話をしなければ、相手もなんとなく察知してくれると思うので、良い距離を取って付き合うようにしています。ママ友関係で無理はしない方がよいなと私は思っています。

話さずに気まずかった数年があったから、お酒の力で一気に仲良く

私が今仲良くしているママ友も、本当に気が合う2人だけです。 タイプとしては、私も含めてみんな人見知り(笑)。私は、最初からグイグイ来られると警戒してしまって、次は何を聞かれるんだろう……と緊張してしまうんです。その点、今仲良くしているママ友は、公園でよく一緒になっていたのに、約3年ほどあまり話さなくて。お互い「どうしよう、何話そう、気まずいな」と思っているのがバレバレだったんです(笑)。その後、地元の自治会の小さいお祭りで一緒になり、お酒を飲んだときに一気に話して距離が縮まって。「実はずっと気まずかったんだよね」と思いをぶちまけました! みんなお酒が好きだという共通点もあって、そこからはすごく仲良くなりましたね。 私としてはお互いに話しかけられず、様子を見ていた数年があるからこそ、信頼できて一気に仲良くなれた気がします。ママ友というか、普通に友達として仲がいいという感じですね。もちろん今は子どもの話が多いけれど、2人にはそれ以外のことも、割と何でも話せるかなという感じがしています。

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嫌われてもいいぐらいの気持ちで、気楽に考えたい

快適なママ友関係を築くコツは、やっぱり相手に合わせすぎないことかなと思います。悪口を言っている中にいると、ここで応じないと今度は自分も悪口を言われちゃうかも、と怖くなって同意しちゃう、なんて人もいるんじゃないかなと。正直、私は本当に自分をわかってくれる人以外には、どう思われてもいいかなと思うんですよね。嫌われてもいいや、ぐらいの気持ちで、深刻に考えすぎない方がいいと思います。 あとは、自分なりの仲良くなれる人の基準を持つこと。私が人見知りな人の方が信用できるみたいに、自分なりのこういう人なら好き、合いそうだと思う基準ってあると思うんですよね。そこに正直に、少人数でもいいので本当に合うママ友と出会えると、すごく楽しいし、ピンチのときは助けられると思います。 鈴木亜美

鈴木亜美

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鈴木亜美

1982年2月9日生まれ。神奈川県出身。オーディションバラエティ『ASAYAN』(テレビ東京) を経て、1998年『love the island』で歌手デビュー。近年は「芸能界の激辛女王」としても知られ、バラエティ番組でも人気を博し、2022年には11年ぶりの単独ライブを開催など多方面で活躍中。プライベートでは3児の母親であり、InstagramやYouTubeなどで育児について発信し、共感を集める。

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